禁煙外来

外来担当医

午後 石田 輝明
16:30
より受付
田川 公平
16:30
より受付

禁煙外来とは

喫煙による健康被害がうたわれて久しい。「禁煙」することが、喫煙に関する疾患を予防することや予後を改善する効果が高いことが知られ、「禁煙」の必要性をWHO(世界保健機関)はもとより、多くの学会で「禁煙宣言」として提唱しています。喫煙行動は「ニコチン依存症」という慢性の病気です。禁煙のために従来の「禁煙指導」から「禁煙治療」に方針を変更することが求められ、当院でも「禁煙外来」で保険診療による治療が開始されています。医師、看護師によって構成された「禁煙外来専門スタッフ」が「標準禁煙治療プログラム」に従い、3ヶ月(計5回)にわたり治療を行います。完全予約制になっていますので、まずは電話でお問い合わせください。

診療担当 禁煙外来担当チーム(呼吸器内科医師、専任看護師)
診察日 毎週水曜日16:30より、金曜日16:30より
(禁煙スクリーニングは水曜日16:00より)
診察場所 呼吸器内科外来(禁煙外来)
対象患者 ※下記の3項目とも該当する方
• ページ下の「ニコチン依存テスト」でニコチン依存症と診断された方
• 1日の喫煙本数×喫煙年数=200以上の方
• 今すぐ禁煙を希望する方
問い合わせ先 蓮田病院代表 048-766-8111

スタッフ紹介

医師名
田川 公平
専門分野
呼吸器科
略歴・資格
広島大学大学院卒業
 

医師名
石田 輝明
専門分野
呼吸器外科
腫瘍外科
略歴・資格
産業医科大学卒業
 

ニコチン依存テスト TDS(Tobacco Dependence Screener)

各質問に対し、5点以上該当する場合はニコチン依存症と判定されます。

Q1 自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがありましたか。

Q2 禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがありましたか。

Q3 禁煙したり本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがありましたか。

Q4 禁煙したり本数を減らしたときに、次の症状がありましたか。
・イライラ ・眠気 ・神経質 ・胃のむかつき ・落ち着かない
・脈が遅い ・集中しにくい ・手のふるえ ・ゆううつ ・食欲または体重増加 ・頭痛

Q5 上の症状を消すために、またタバコを吸い始めることがありましたか。

Q6 重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがありましたか。

Q7 タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがありましたか。

Q8 タバコのために自分に精神的問題※が起きていると分かっていても、吸うことがありましたか。

Q9 自分はタバコに依存していると感じることがありましたか。

Q10 タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かありましたか。

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