歯科/口腔外科

外来担当医

(新)・・・新患担当
※午後は完全予約制となります

平成29年4月より診療時間が変更になります

平成29年4月より、歯科口腔外科の午後の診療は完全予約制となります。
詳細はこちらをご覧下さい。

地域医療に対する理念

当科は、口腔疾患の2次医療機関として地域完結型の医療を目指しています。口腔疾患は歯周病や歯の欠損などを伴うことが多いため、当科では口腔全体の機能を改善することを目標に、口腔内を総合的に診断し、治療を行っています。
診療内容:口腔外科疾患・歯科インプラント・歯周病・骨造成治療・歯科矯正・義歯などの歯科全般 他、口腔の難治性の舌痛・異常感覚症・睡眠時無呼吸症など
*難症例についても専門外来を設置し、個々の患者様の状況にあわせた医療を目指しています。 24年6月から口腔ケアセンターを併設し、周術期管理、介護的口腔管理も積極的に行っています。

主な診療項目症例数・治療・成績

抜歯

年間:約1,000例 (困難な抜歯や歯科治療恐怖症に対しては、静脈麻酔による除痛鎮静法を行っている)

外傷

歯の外傷症例:約100歯 (再植、整復固定により、歯の保存に努めている)

顎、顔面外傷

約40例 (広範の顔面骨折においても眼科、耳鼻咽喉科との併診治療を行っている)

感染症

顎炎、蜂窩織炎などの消炎手術:約50例 (重症症例の入院治療や内科的疾患を合併する症例の他科併診治療) その他ウイルス性口内炎、口腔カンジダ症:約40例

舌の疾患

口腔乾燥症や難治性舌痛症など:約60例 (口腔内処置や薬物療法により対処)

のう胞

(口腔に腫れを伴う疾患の切除症例):約150例

口腔腫瘍

腫瘍切除:約30例 前癌病変を含む悪性腫瘍手術:約10例

顎関節疾患

顎関節の雑音、疼痛および開口障害を伴う顎関節症:約100例 (咬合挙上装置などにより治療) 高齢者の習慣性顎関節脱臼処置:約20例

人工歯根(歯のインプラント)

2001年〜現在まで:約750歯(生着率98%) 骨移植など術前処置が必要な困難症例・多数歯症例:多数

睡眠時無呼吸症

約50例 (耳鼻咽喉科とのチーム診療を行い、口腔内装置による治療症例で、良好な経過を得ている)

歯科専門外来のご案内

歯周病外来

歯肉の腫れ、歯周病に関する治療

歯科補綴外来

部分入れ歯、総入れ歯などの治療

睡眠時無呼吸外来

睡眠時無呼吸の口腔装置による治療

総合歯科外来

舌や口腔粘膜の痛み、異和感、味覚異常、口腔乾燥症、あごの痛み、うまく噛めない、などの様々な症状たいして歯科の各専門医が連携して関わりをもちながら治療

専門外来担当医

午前 [総合歯科]
秋月 弘道
[歯周病・
組織再生]

滝口 尚
[歯科補綴・
入れ歯]

磯部 明夫
[歯科矯正]
(2週)
[睡眠時無呼吸症]
田中 憲一
(第1・3・5)
午後 [睡眠時無呼吸症]
田中 憲一
(第1・3・5)
[睡眠時無呼吸症]
田中 憲一

歯科専門外来の受診を希望される方は、担当医、または歯科受付にご相談ください。
受付時間:午前9:00〜12:00(睡眠時無呼吸症外来は、火、土曜の午後2:00〜4:00も受付します。)

歯周病、歯周外科外来:火曜午後【担当】滝口 尚(日本歯周病学会専門医)

エムドゲイン・ゲルを用いた歯周組織再生治療 歯周病により失った、骨や歯肉を取り戻す治療として「歯周組織再生治療」があります。治療方法は歯周外科手術時に、歯肉の下・歯根表面にエムドゲイン・ゲルRを塗布し、縫合して終了となります。この方法は、世界40カ国以上で使用されており、予知性の高い歯周組織再生が期待できます。
しかし厚生労働省の認可は受けていますが、健康保険診療の適応にはなっておりませんので自費診療での対応となります。

スタッフ紹介

役職
部長
医師名
秋月 弘道
略歴・資格
岩手医科大学卒業
日本口腔外科学会専門医・指導医
秋月 弘道

役職
副部長
医師名
田中 憲一
略歴・資格
昭和大学卒業
歯科臨床研修医指導医
国際口腔インプラント学会認定医・指導医
日本アンチエイジング歯科学会認定医
バイオセラピー認定医
日本歯科放射線学会 歯科エックス線優良医認定
田中 憲一

医師名
山﨑 崇史
略歴・資格
明海大学大学院卒業
山﨑 崇史

医師名
磯部 明夫
略歴・資格
昭和大学大学院卒業
 

医師名
滝口 尚
略歴・資格
昭和大学大学院卒業 
日本歯周病学会専門医
 

医師名
藤原 広
略歴・資格
昭和大学卒業 
日本歯科麻酔学会専門医
 

医師名
菱本 良平
略歴・資格
昭和大学卒業
 

歯科衛生士について

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